断熱性能

ひかり住建では内断熱工法などにより断熱性能を高め、屋外の気温の変化に影響されない快適な住環境を実現しています。

家の中を暖めたり、冷やした空気の温度を保つ事が住宅の持つ「断熱性能」。
ひかり住建では、断熱材(グラスウール)と吹付け断熱をご用意しております。

断熱材に優れたグラスウール

グラスウールとは、短いガラス繊維でできた、綿状の素材です。建築物における断熱材として広く用いられるほか、吸音材(遮音ではない)としてもスピーカー等や防音室の素材としても用いられています。 防火性にも優れており、アスベストの代替材としても広く使われるようになりました。

グラスウール写真

断熱材を設ける箇所図解

グラスウールとは?

グラスウールとは

ガラス原料やリサイクルガラスを高温で溶かし、その溶解したものを繊維化し、綿状にしたもの。 標準グラスウールで繊維の直径は7ミクロン、高性能で直径5ミクロンです。(※1ミクロンは1ミリの千分の1。)

木の断熱性能とは?

木の断熱性能図解

意外な事実は、木の5cmの厚さとコンクリートの55cmの厚さの断熱性能は同じなのです。丈夫でしっかりしていそうなコンクリートも、断熱材がなければ暑さ、寒さは全くしのげないのです。

複層ガラスとは?

複層ガラス図解

2枚以上の板ガラスを一定の間隔にして組み合わせ、その周囲を金属フレームや接着剤などで密封し、内部に乾燥空気を封入したガラスのこと。断熱性や遮音性が高くなるメリットがあります。

吹付け断熱

吹付け断熱

建築現場で不定形断熱材を躯体にスプレーガンなどで吹き付け接着する断熱材施工方法で、複雑な形状でも施工できるのが大きな特徴です。