シックハウス対策

快適で健康的な暮らしのために、空気にも目を向けました。

シックハウス症候群はここ数年急激に増加しており、現在潜在的な患者は未知数です。ひかり住建は、この問題に対しても目を向け、以下の対策を施しております。

化学物質が発生する場所

・洗面化粧台 ・玄関収納 ・階段 ・床板 ・合板 ・たたみ ・壁クロス ・フローリング ・システムキッチン ・出窓カウンター ・カーテン
【その他】下地材、接着剤、クロス糊、糊、防腐・防蟻剤

内装仕上の建材の制限

建築材料区分 ホルムアルデヒドの発散 JIS・JASの表示記号 使用面積
建築基準法の規制対象外 少ない放散速度5μg/m3h F☆☆☆☆ 制限なしに使える
第3種ホルムアルデヒド発散建築材料 5μg/m3h~20μg/m3h F☆☆☆ 使用面積が制限される
第2種ホルムアルデヒド発散建築材料 20μg/m3h~120μg/m3h F☆☆ 使用面積が制限される
第1種ホルムアルデヒド発散建築材料 120μg/m3h 旧E2FC2または表示なし 使用禁止

当社採用

天井裏の制限

機械換気設備を設ける場合、天井裏や壁内などから居室へのホルムアルデヒドの流入を防ぐため、下記のいずれかの措置が必要となります。

・F☆☆☆以上の建材を使用
・気密層、通気止を設ける
・換気設備を設ける

ひかり住建はF☆☆☆☆(Fフォースター)以上の建材で対応

F☆☆☆☆(Fフォースター)は、JIS工場で生産されるJIS製品に表示することが義務付けられている、ホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すマークです。

換気設備の義務付け

2003年7月1日の建築基準法の改正で、原則としてすべての建築物に機械換気設備の設置が義務付けられました。

ホルムアルデヒドとは?

無色で刺激臭のある気体で、家庭内で存在する化学物質の中で最も空気中に存在する比率が高い化学物質。合板などの建材の接着剤、壁紙を貼付ける接着剤に含まれており、家具・カーテン・カーペットなどの装飾品にも付いています。

シックハウス症候群とは?

新築やリフォームした住宅で、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐気、頭痛がするといった症状を言います。この原因の一部は、建材や家具、日用品などから発散されるホルムアルデヒドをはじめ、トルエン・キシレンなどの揮発性の有機化合物と考えられます。

24時間換気とは?

ホルムアルデヒドを発散する建材を使用しない場合でも、家の発散があるため、原則として全ての建築物に24時間換気システムなどの機械換気設備の設置が必要です。